納骨2015年08月08日 09:20

今年の1月末に永眠した愛犬の俊輔。母が、火葬をしてくれていましたが、なかなか、母一人では納骨ができないということで、家族が帰ってきているこの機会を利用して、大和にあるペットの共同墓地に納骨に行きました。
自分にとって初めての犬でした。家に帰っても、出迎えてくれないことに寂しく思いもしますし、家にある骨壷を見て切なくもなります。納骨すれば、一区切りだとは思いますが、寂しさは変わりありません。
子供の頃に、親がポケットモンキーを買ってくれて飼っていたことがあります。東京でアパート暮らしでしたが、ポケットモンキーは犬猫と違いあまり周りに迷惑もかけずに、インコと飼うのと同じような感覚だったと親から聞いています。ただ、もともと猿はペットには向いていなく、大人になるにつれて野生に戻ってきて、最後は、母の田舎に預けることになりました。学校の休みごとに田舎に行ってター坊(名前)に会うのが楽しみでしたが、ある夏になくなり、夏休みに行って寂しい思いをしたことがあります。
ペットの死に目に会えないのは二回目です。もうこんなことはしたくないなと思いました。
納骨をして、お線香をあげてお別れをしてきました。