フィラデルフィア2015年12月28日 11:41

フィラデルフィア市内へは地下鉄で移動。ここは、トークンと呼ばれるコイン状のチケットで利用ができます。フィラデルフィアの駅で、20ドル札を入れて購入。ここで大失敗。なぜかトークンが12枚でてきてお釣りは20セントのみ。買い方を間違えました。どう見ても往復で6枚しか使わないので無駄な買い物をしてしまった。。。
地下鉄で自由の鐘がある場所まで移動し、まずはVisitorセンターでインデペンデンスホールの整理券をゲットしました。ネットでも予約できるのですが、すでに売り切れ。ですが当日券ということでビジターセンターに行くと手に入ります。とは言いながら、15時45分とamtrakの時間ギリギリのチケットしか手に入りませんでした。まあ、移動を考えてもなんとかなりそうなので、とりあえず、その時間までは観光名所を回ることにしました。
まずは、ここのメインの自由の鐘。これは、かなりの待ち行列がありました。せっかく来たので並んで約1時間くらいで中に入ることができました。
写真を撮った位置は、鐘がひび割れいる部分が見えます。これ、並ぶのが嫌で外側から鐘をガラス越しで見ることができますが、この割れている部分が見ることができません。それを見たいのであれば、ちゃんと並んで中に入れということのようです。
その後、昼食をとって、フランクリンも住んでいたというフランクリンコートへ。ここにフランクリン博物館があります。凧の実験やらいろいろな彼の功績を紹介しています。一番驚いたのが、遠近両両用メガネを発明したのがベンジャミンフランクリンだということです。いやはや、非常にお世話になっております。
近所には、アメリカで最初の銀行
と二番目の銀行が立っております。中には入れませんので、外から写真を撮っておしまい。
最後は、インデペンデンスホールへ。整理券は15時集合、15時45分からツアー開始とのことですが、結局、早く行けばそのまま案内してくれます。さらに言うと整理券をもらいましたが、一度もその整理券をチェックされることもなくツアーを終了できるので、なんだかなあという感じがしました。
約6時間のフィラデルフィア滞在。密度が濃かったです。本来であれば、ちょっと離れたところにフィラデルフィア美術館があり、その前の広場はあの有名なロッキーのロケ地。ロッキーがジョギングして両手を挙げるシーンの場所があります。時間がなく訪れることはできませんでしたが。。。まあいいでしょう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://gian1963.asablo.jp/blog/2015/12/28/7971263/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。