Rome Trevi Suiteの朝食2016年12月23日 07:55

ホテルの朝食は、なんと部屋まで運んでくれます。
指定した時間に、運んで来てくれます。一人4アイテムを選ぶ頃ができて、家族で12アイテムを前の日に選択しました。これがかなりの量です。
こじんまりしたホテルならではだと思いますが、朝からリッチな気分ですね。

スペイン広場とローマパス2016年12月23日 09:00

ローマ観光初日。
昨日、ホテルの入り口で悩みましたが、昼間はこんな感じです。入り口部分にホテルの名前なんかは全く表示されていません。実際に、中に入っても同様なんです。
まずは、コロッセオなどの施設への入場をスムースにするために、ローマパスをゲットししにPITというKioskに向かいます。オープン時間が9時半で約1時間あったので、トレヴィの泉経由で、スペイン広場に向かいました。
トレヴィの泉は、まだほとんど人がいませんでした。ラッキーと思いきや、朝の清掃をやっていたので、そばに近づいて写真撮影をすることはできませんでした。
スペイン広場は、ローマの休日でオードリーヘップバーンがアイスクリームを食べたところです。まだ朝一番なので人はまばらですが、やはりそれなりに人も集まっていました。映画の雰囲気だと、スペイン広場はかなり広いのかなあと思いましたが、思ったほど広くはなかった。
そこからローマパスを購入しにPITに向かいました。チケットは観光案内所みたいなところで購入することができます。空港やローマテルミニ駅で購入が定番のようですが、昨日、リモを頼んでいたので、空港で、Simやローマパスを購入する時間がなかったので、街中で購入しました。
ローマパスは、コロッセオなどの主要な観光スポットが、2箇所無料で入場できる72時間券と1箇所が無料になる48時間券があります。自分は、48時間で十分なのですが、2箇所並ばずに入ることができる72時間パスを購入することにしました。ローマパスは、地下鉄やバスなどもフリーで乗ることができます。さて、購入する段になって、娘はいくつかと聞かれました。14だと答えると、ローマパスは大人だけ買って、子供は乗り物のパスを買ったほうが得だと言われて、そうしました。

ローマ観光 vol.1〜ヴェネツィア広場2016年12月23日 10:09

ローマパスをゲットして、いざ、ローマ観光へ出発。
まず、最初のポイントはヴェネツィア広場。ここまで、徒歩5分です。バスで2停留所なので、早速ローマパスを使ってみようかと思いましたが、ちょっと待っても来ないし、目の前にヴェネツィア広場が見えるので、歩くことにしました。
いろんなブログを見ると、まずは、ムッソリーニが演説をしたというヴェネツィア宮殿を眺めながらヴィットリア・エマヌエーレ2世記念堂に向かうようなコースを推奨されていますが、ヴェネツィア宮殿は、宮殿という割にはそんな立派な感じがしなかったので、ちょっと探しました。えっ?これって感じの建物です。
ヴィットリア・エマヌエーレ2世記念堂は、イタリアの統一を記念して建てられたもので1911年に完成したとのことです。無名戦士の墓も兼ねているので、常に衛兵が彼らを守っています。とっても立派な建物です。中も入ってみましたが、スケールがあると思います。
歴史があるわけでもないのですが、その立派さに、中で見る時間を思いのほかかけてしまいました。ヴィットリア・エマヌエーレ2世記念堂からのヴェネツィア広場の眺めは壮観です。
そこから、建物の左側を沿って歩いて、階段を登っていくと古代ローマ帝国ゾーンに行きます。
階段を登りきるとカンピドーリオ広場に着きます。ここはミケランジェロが作ったと言われる広場で、周囲には建物が建っています。中はMuseumになっているようでした。
そこを左手の方向に降りると展望台があってフォロ・ロマーノなどの古代ローマ遺跡を一望することができます。ある意味、廃墟ですが、タイムスリップしたような感覚です。ああ、ローマに来たんだなあと実感をしました。

ローマ観光 vol.2〜フォロ・ロマーノ2016年12月23日 11:28

フォロ・ロマーノに向かいました。2000年前の古代ローマ遺跡で、世界遺産です。ローマパスは、コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘はセットで入場できるので、早速、恩恵にあずかろうとカンピドーリオ広場から降りてすぐにある入り口(セプティミウス・セウェルス帝の凱旋門のすぐそばにある入り口)から、入ろうとローマパスを提示しました。
しかし、ここで問題が発覚。娘は、ただだからということでローマパスを買いませんでした。で、ただはいいのですが、チケットについては、正面入り口のチケット販売所で無料パスをゲットしてくれということでした。うーん、並ばずに入れるというメリットを生かそうと思ったのに。。。しょうがないので、遠回りして、フォロ・ロマーノに入ることにしました。
正面入り口に向かうためにフォロ・ジュリアーノを横目に進みました。もうここら辺は、遺跡だらけです。どこまでが何なんのかがさっぱりわかりません。
フォロ・ロマーノの入り口で、娘のチケットをゲットして、ようやく入場しました。フォロ・ロマーノはローマ市民の広場という意味で、政治・宗教の中心として栄えたようです。シーザーが演説をし、歴代皇帝たちが凱旋した場所のようです。
フォロ・ロマーノは、遺跡だらけで、全部見るのは大変そうです。1時間強を目安に回ることにしました。まずは、アントニヌス・ピウス帝とファウスティーナの神殿が最初のポイントです。アントニヌス帝が、奥さんのファウスティーナのため141年に建設した神殿です。
すぐそばに、エミリアのバジリカがあります。2世紀に建てられた多目的のホールだそうです。
そこからまっすぐの道があります。これが聖なる道と呼ばれるものですが、まあ当時はどうだったのかはわかりませんが、何となくそんなに広くないイメージです。
そこからしばらく行くとクーリア・ユリアという名前の元老院議事堂があります。まあ、20世紀に復元されたそうで、あんまり歴史はありません。
で、最初、この側の入り口から入ろうとしたセプティミウス・セウェルス帝の凱旋門。戦争勝利を記念して建てられた門です。
サトゥルヌスの神殿は、紀元前500年頃に建てられたようです。多分、入り口部分の柱だけ残っています。
フォカス帝の記念柱。
ユリウスのバジリカはシーザー時代のものですが、基礎部分しか残っていません。随分、大きな建物だったようです。
カストルとポルックスの神殿も紀元前500年頃に建てられたもので、3本の柱しか残っていません。
カエサルの神殿は、他の場所よりも目立たず、えっ、これがって感じでした。
ヴェスタの神殿も同様で、一部残っています。歴史的な背景をあまり知らないでいるので、ここら辺になってくるとどこも同じように見えてきます。
神殿の隣にヴェスタの巫女の家があります。これって、二階建てらしいんですが、どうしてもそれ以上に見えてしまいます。
そこから、上に登って、パラティーノの丘あたりを散策しました。
奥まで入らず、さらっと眺めて、またフォロ・ロマーノに戻ってきて、ティトゥス帝の凱旋門あたりを回って、東側の出口に向かいました。
途中、マクセンティウス帝のバジリカという大きな建物がありますが、壁だけ残っているそうです。現在、復元作業中のようです。
東側出口を出ると、正面にコロッセオが見えてきます。
さて、コロッセオと思いましたが、トイレに行きたくなったので、ランチをとることにしました。

Cafè Cafè@Coliseum, Rome2016年12月23日 12:02

Yelpで近場のレストランを探しました。
Yelpでは情報が上がっていますが、まだこちらでは浸透していないようで、投稿件数も少なく十分な情報は得られません。
ですが、まあだいたいここら辺にはレストランがあるだろうというような感じでわかるので、コロッセオのそばのCafè Cafèというレストランに入りました。
かるーく、サンドイッチやパスタなどを注文しましたが、軽くというには、結構なボリュームでした。