FRECCIAROSSAでフィレンツェへ2016年12月25日 08:30

今回のイタリア旅行は、国内は全て列車移動にしました。チケットは、自分でオンラインで事前購入も可能でしたが、ヨーロッパ旅行に慣れておられる方から、ヨーロッパ鉄道チケットセンターさんに依頼して購入していただきました。購入していただきpdfでチケットを送っていただく形で、プリントをして持ってきました。
ローマテルミニ駅に40分ほど前にきました。だいたい30分ほど前に、電光掲示板に自分の乗る列車の入線するホーム番号が表示されるということで、掲示板の見えるカフェでコーヒーの飲みながら待地ました。

で、入線ホーム表示後に、列車に向かいました。そうそう、そう言えば、この駅は前からかもしれませんが、今日はクリスマス。ここのジオラマの揺りかごにはちゃんとイエス様が生まれていました。

列車のホームの出入りは自由ですが、FRECCIAROSSAに乗る際には、ホームに入る手前で、駅員がチケットをチェックしています。
乗る列車は、FRECCIAROSSAという特急列車で、日本で言えば新幹線みたいな感じでしょうか。赤い矢という意味だそうですが、母の実家の秩父にいくレッドアローと同じ名前ではないじゃないですか。
座席は、Businessクラスというグレードの座席です。個室とか色々あるようですが、乗った列車は、Standard、Premium、Businessという三種類のグレードがあるようで、その中では一番上のグレードのようでした。
座席は対面の4人がけの席を取っていただきました。新幹線に比べると座席は余裕があるのかなという感じです。
さて、旅行前に不安だったのは、荷物。N'EX(成田エクスプレス)のようにドアのそばに棚があってそこに入れられるようなことが書いてあり、盗難の不安があれば、チェーンロックを持って行った方がいいというようなブログがありました。(実際に、そんな大きな荷物を持って行くことは、持って行く人もリスクなので、盗まれる心配はないと書いている方もおられました。)その他には網棚があって多少の荷物は置けるとも書き込んでいるブログもありました。昨年、amtrakに乗った際も、網棚に乗せることができたのでこちらもそんな感じかなあなんて思いましたが、とりあえず、チェーンロックも用意して臨機応変に対応しようと考えてきました。
実際に乗ってみるとBusiness Classは、網棚(あっ、正確には網ではないですね。)か、座席の背中合わせのところに、大きなスーツケースを入れることができます。 




もちろん、ドアのそばには、別に荷物を置く場所もあり、収納に関しては問題ない感じがしました。(他のクラスについてはよくわかりません。)
フィレンツェには1時間半の移動時間です。出発するとしばらくしてから検察が来てpdfのバーコードを読み取ります。その他に、コーヒーと軽いスナックのサービスがあります。コーヒーはエスプレッソでさすがイタリアという感じですね。
車内ではディスプレイにマップや時速が表示されて、フィレンツェは途中下車ですが、乗り過ごす心配はなさそうです。
実際、フィレンツェに着きましたが、次の駅に行く際にはスイッチバックで戻るので、それなりの時間停車するので、その心配は杞憂でした。

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