エアコン購入2018年03月21日 14:03

リビングと寝室のエアコンは、新築時に導入したもので、もう17年も経とうとしています。もう古くなっているということもありますが、ネットなんかをみていると15年前のエアコンと今のエアコンでは40%程度の電気代のセーブになるそうです。8畳サイズで年間19000円のセーブになるなんて書いてあります。
実際、この数字って、どのくらい稼動をするとそうなるのかが書いてなかったりするのですが、いずれにせよ、冬なんかは電気代も高くなるので、電気代のセーブになります。
また、最近のエアコンは、自動洗浄機能がついていて、フィルターの掃除の手間が省けるものがあります。昨年秋に買った娘の部屋のエアコンはまさにそれで、なかなかおろそかになりがちなフィルター掃除をやってもらえるのはありがたい機能です。花粉やハウスダストにアレルギーがあるので、必須かなと思いました。
先日、ダイキンのショールームに行った時に、うるるとさららに興味があったので、18日にヤマダ電機に行って、話を聞きに行ったのですが、ヤマダ電機さんはダイキンを取り扱っていないということで日立のエアコンを勧められました。
暖房機能を考えて、今使っているエアコンよりもワンサイズ大きい容量のものを選んで、見積もりを出していただきましたが、前年度モデルで選ぶと、イメージしていた値段でした。
でも、やっぱりダイキンはどうなのかなと思って、コジマに訪問して話を聞いてみました。
ダイキンのうるさら7は、他のエアコンよりもちょっと値段が高く、見積もりを出していただきましたが、さすがに手が出ない。店員の方に、ちょっと無理と話をすると、私はダイキンから派遣されていて、値引き交渉はコジマの社員とやることになるが、一番、値引きをしてくれる人がお昼にならないと出社しないそうで、電話番号だけ教えてヤマダ電機の日立の値段くらいになれば電話してとお話をしました。日立と同じ値段が出ないのはわかっていましたが、実際に、ヤマダ電機さんの提示した金額に、上乗せで値引きをしてくれるとおっしゃっていて、3万円程度と言っていたので、値引き前の提示額くらいであればという感じです。
結局、お昼過ぎに電話がかかってきて、日立のエアコンと同等の金額の提示があったので、購入を決めました。
リビングのみ旧モデルのうるさら7、寝室は自動洗浄機能付きCというモデルにしました。

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