日立のオーブンレンジ2020年11月28日 09:35

パナソニックのオーブンレンジの接触がよくなくて、動かなくなったりしていました。半年ほど前にも同じ症状が出ていて、ある意味、騙し騙し使っていましたが、もうそろそろかなあと思って新しいのを買うことにしました。
古いレンジを引き取って欲しいので、ネットでなくヤマダ電機で買おうと思いましたが、結局、ヤマダ電機も引取は有償で引き取るということでした。だったら市の美化センターに持っていった方が遥かに安いので、ネットで購入することにしました。量販店で買うのとだいたい1万円ほど差があります。
最初は、パナソニックか東芝で考えていました。いわゆるスチームグリルができる本家のシャープのヘルシオもあるのですが、同じグレードだと値段が高めですし、なによりもサイズが他のメーカーよりも大きくなってしまい、我が家にはあいません。
今まで26lを使っていましたが、パナソニックのは同等のサイズで30lのものがあるということで、ベーシックモデルは値段も安いので、30lにすることにしました。
パナソニックで買うことを前提に、更にネットで調べてましたが、家電評論マニアというサイトを見ると、日立のものが値段も安くておすすめだと書いてありました。散々悩みましたが、日立のMRO-W1X Wという機種にしました。これは前の年のモデルで、今年のMRO-W1Y Wというモデルとプリセットのメニュー数が違うのみでした。MRO-W10X Wというスマホで操作できるものの回機種ですが、無線LAN機能がついているので、プリセットメニューがネット越しで更新できるので、上位機種は今年のモデルは出ていません。プリセットメニューはあまりいいかなということと、日立の場合は電子レンジ機能が充実しているということなどが選択の理由です。考えてみれば、日立の家電は初めて買いました。