学部発表 無事第一志望クリア2021年02月15日 18:21

本日は、娘の学部発表。無事、第一志望の学部に入ることができました。おめでとう。
附属高校なので、留年しなければ、何処かの学部には入れるのですが、やはり第一志望の学部がいいです。実際に、第五志望までインプットして、普段の成績と最後に受ける実力テストでどこの学部に行けるかが決まります。第一志望の学部が定員をオーバーするようなところではなく、第二志望以降の学部も多分行けるだろうという成績だったのでそんなに心配はしていませんでした。ですが、第一志望の時点で、仮に定員に満たなくても、他の生徒さんが第二志望以降に選んでいて、そのお子さんが第一が定員オーバーで行けなくて、かつ、成績が上であれば、たとえ、第二志望以降の選択であっても、成績のいい方が選ばれるというシステムのようなので予断は許しませんでした。
結果は、見事に第一志望パスということでしたので、ホッとしました。これで晴れてこの春から大学生です。高校三年間はあっという間でしたね。しかも三年生はコロナの影響で半分以上、学校に行っていませんし、修学旅行などのイベントも軒並み中止。附属高校に行っているんだから受験もなく、一番、楽しい一年のはずだったのですが。。。
ちなみに学部発表ですが、各クラスで、先生が一人一人に封筒を渡すそうです。中身を開けるのは全員に行き渡ってからということです。出席番号が早いので早く開けたいという衝動に駆られながら待つことになります。

慶応御用達電卓2019年04月10日 16:46

娘の学校で指定の電卓を購入しました。御用達の電卓でないと授業中に持ち込めないそうです。何が違うのかというと、慶応のマークがあるくらいで、まあ何の変哲もない電卓です。機能としては、アメリカで使っていた電卓と変わらないと思います。ここらへんが、なんというか日本の学校って感じがしますよね。

帰国子女:高等学校等就学支援金について2018年10月16日 15:55

海外駐在の場合、収入は赴任先の国になります。そのため、駐在中の日本での収入はゼロです。1月1日の時点で、日本にいると住民税が5月から取られます。
結構、帰国するタイミングで住民税が徴収されるタイミングが違ったりしますが、我が家の場合、1年前に帰りましたので、5月から住民税を徴収されています。ですが、年収は、通常の1/4ほどという計算になるので、住民税もそんなに徴収されていません。
まあ、そんなもんかなあなんて思っていましたが、驚いたのは、神奈川県の高等学校等就学支援金と私立高等学校等生徒学費補助金の対象になるということです。年収に応じて、補助金が出ますが、学校から申請ができるということで、半信半疑で申請をしましたが、今日、学校から審査結果が帰ってきました。
学費がちょっと還元されるのがとても嬉しいです。今年限定ではありますが。。。

帰国子女の高校受験 part32018年07月04日 17:47

引き続き

(5&6) 桐光学園と桐蔭学園
神奈川県央で、帰国子女を受け入れている進学校といえば、桐光学園、桐蔭学園があります。二つとも桐の文字がつきますが、関係ないそうです。関係ないというか創立者が東京高等師範学校出身で、同校校章の「桐」に由来するということだそうで、そういう意味では関係があると言っていいのかもしれません。
双方とも男女別学ということで、授業は男女別で、施設は同じという形です。が、桐蔭学園は、別学から共学に移行して、選択できるコースも増えています。近所で通っている方は、下のレベルに広げてコースを増やしたというようなことをお話になっていますが、実際には学生数を増やしたということのようです。
桐光学園、桐蔭学園双方とも、偏差値は高く、enaの先生に受験指導を受ける際に、親御さんが通わせることをOKと思うのであれば、いいんじゃないでしょうかというコメントをもらっています。要は双方ともマンモス校であって、受験校なので、米国の学校で学んできた生徒はそこでのびのびとやっていけるのかというような趣旨のことだと思います。また、当然、多くの帰国子女の受験校は付属高校で大学受験をしなくてもいいということになりますが、この二つの学校は大学受験を前提に高校にいかなければいけません。国立大学を目指すのであればそれはそれでいいんだと思います。
桐蔭学園に関しては、実際に願書を取り寄せことはしましたが、学校に訪問していないので、雰囲気は良くわかっていません。帰国子女は、三教科で、英語が倍の配点になります。英語圏からの帰国子女にとっては有利です。学校の雰囲気は良くわかりません。昔、自分が高校受験する際に、桐蔭学園のことを考えたことはありますが、当時は男子校でしたし、水泳はふんどしを履いてやるという印象しかありません。
桐光学園は、昨年の10月に見学にお邪魔しましたが、とても好印象でした。

(7) 学芸大学付属高校
国立大で、帰国子女枠受験で、唯一、三教科で受けることができます。大学付属ですが、そのまま学芸大学に進学できるわけではないんですが、やはり名門校ですし、魅力はあります。数年前に、いじめでネガティブな話題がでたりしていますし、最近、レベルが下がっているというような話を聞きますが、実際に、塾の先生などに聞く限り、早慶みたいにそのまま早慶を目指すのではなく、大学受験を考えているのであれば、有望な学校であるとのことです。
自分が受験生だったj頃は、学大付属とか教駒(今の筑波大付属駒場)なんかを受ける場合、内申がオール5じゃないと受けられないと言われていた高校ですので、まあ、実際にそこに行く人はどんなレベルの人なんだろうと思ってしまいます。
学校の印象ですが、自分は行っていませんが、娘の印象は、やはり昔の学校という感じだそうです。ICU、SFC、青学みたいな近代的な感じじゃないということです。
娘が、受験勉強中に学大付属の過去問で国語が96点だったということで、enaの先生に確認をしたら、十分狙えるということでしたので、願書を出すことにしました。結局、SFCに合格した時点で、受験をパスしてしまいましたが、三教科の試験を受けて、次の日に面接試験と二日間の受験です。面接というのはグループ討議をするそうです。まあ、実際に受けたらどうなっていたのかはわかりませんが、なんとなくグループ討議みたいなのは、アメリカの高校で慣れていたので、三教科の試験をクリアすればというような感じだったのかなあと思います。

enaサンノゼの合格短冊と懐かしの元我が家2018年06月01日 15:00

ランチの後、会社に戻る途中で、娘が通っていた塾のenaサンノゼ校に娘の志望校合格のお礼のために立ち寄りました。
途中、懐かしの元我が家を横目にenaによりました。あざみ野校にも飾ってあった合格短冊も娘の分が貼られていました。今年は、帰国する方が少なく寂しいので掲載していいかという事前の問い合わせがあったので、承知していたのですが、確かに寂しいですね。