太陽光発電検討part4(太陽電池と蓄電池の経年劣化) ― 2022年03月28日 08:50
太陽光発電ですが、半導体の供給不足や材料費の高騰から、4月から値上がりをするということで、注文をするとすれば今月中にしないといけないという連絡が業者から入りました。海老名市の助成金は、来年度も今年度と同等で出るらしいということだったので、決めなければいけない。
で、もうちょっとシミュレーションの精度を高めようと思い、太陽電池と蓄電池の経年劣化も計算に含めてみようと思いました。太陽電池に関しては、年0.5%程度、蓄電池は年3%程度の劣化ということをお伺いしました。0.5%って本当かよと思いましたが、結局のところ、業者のどこもこの経年劣化を計算に入れずに、何年で回収できますよと売り込みに来ます。この劣化がリニアなのかべき乗なのかはわからないのですが、とりあえず、べき乗で毎年発電量、蓄電量に乗算して計算をしてみました。
太陽光発電は、36%を利用で、64%を売電。最初の10年は17円で売電、11年以降は8.5円で売電。再エネ発電賦課金は、2030年をピークで計算、燃料費調整額はよくわからないので2022年4月の値で計算をしました。(ここは今後は上がっては来ますが、10年レンジで見ると上がっても下がると思いましたので、今のままで計算をしました。) 再エネ発電賦課金と燃料費調整額は業者の営業に聞くと、今後、どんどん上がっていくような話をされる方もおられますし、世の中、太陽光だらけで、再エネ発電賦課金に至っては7円になると言われているという方もおられました。
で、計算をしてみると、太陽光発電のみちょうど10年で、支払う額相当のセーブになることがわかりました。蓄電池こみだと18、19年ですね。
いろいろ考えてしまいますが、太陽光発電に関しては、パワコンなどの他の部品の寿命もありますが、15年は保証ということなので、その期間であれば、交換は無料とのことですので、まあ導入する価値はありそうですね。蓄電池の場合は、微妙です。売電がFITを終了した後こそ、蓄電池の意味が出てくると思いますが、その時には、効率が30%落ちているので、どうなんでしょうと思います。
業者の方に自分の計算したエクセルをお渡しして、計算ロジックがおかしかったりもうちょっと有利になる要素があれば、指摘してくださいとお願いをしましたが、結局、妥当だと言われました。
別の営業の方が、お宅のケースの場合、太陽光導入だと6〜7年、蓄電池こみで10年で回収という夢のような数字は一体何だったんだと思ってしまいました。
で蓄電池です。結局、導入するか否かは、安心とか保険ということだと表現に業者の方は言い方を変えてきました。いわゆる停電が起きた時にある程度の電気は供給できますよということです。まあ確かにそうなんだよなあ。また今の材料不足で、蓄電池は値が上がる方向であることや、太陽光のみと+蓄電池だとパワコンが違うので、後から入れる時に、結局、別途工事とコストが余計にかかるなどの話をお伺いしました。確かにその通りだと思いますが、まあ、やるんだったら太陽光のみで、様子を見て蓄電池でもいい気がしました。何せ、電池に関してはEVなども含めて今は進化している段階ですし、TESLAのようなプレーヤーも出てきています。TESLAについては蓄電量が多くて同程度の値段で提供しているみたいですが、施工業者が少ないとか東電との手続きが面倒だとかまだまだみたいなところがあるみたいです。いずれにせよ、5年10年で考えれば、今は待ちかなあという結論です。
後悔するとすれば、災害が起きて停電になった時くらいですかねえ。
で、もうちょっとシミュレーションの精度を高めようと思い、太陽電池と蓄電池の経年劣化も計算に含めてみようと思いました。太陽電池に関しては、年0.5%程度、蓄電池は年3%程度の劣化ということをお伺いしました。0.5%って本当かよと思いましたが、結局のところ、業者のどこもこの経年劣化を計算に入れずに、何年で回収できますよと売り込みに来ます。この劣化がリニアなのかべき乗なのかはわからないのですが、とりあえず、べき乗で毎年発電量、蓄電量に乗算して計算をしてみました。
太陽光発電は、36%を利用で、64%を売電。最初の10年は17円で売電、11年以降は8.5円で売電。再エネ発電賦課金は、2030年をピークで計算、燃料費調整額はよくわからないので2022年4月の値で計算をしました。(ここは今後は上がっては来ますが、10年レンジで見ると上がっても下がると思いましたので、今のままで計算をしました。) 再エネ発電賦課金と燃料費調整額は業者の営業に聞くと、今後、どんどん上がっていくような話をされる方もおられますし、世の中、太陽光だらけで、再エネ発電賦課金に至っては7円になると言われているという方もおられました。
で、計算をしてみると、太陽光発電のみちょうど10年で、支払う額相当のセーブになることがわかりました。蓄電池こみだと18、19年ですね。
いろいろ考えてしまいますが、太陽光発電に関しては、パワコンなどの他の部品の寿命もありますが、15年は保証ということなので、その期間であれば、交換は無料とのことですので、まあ導入する価値はありそうですね。蓄電池の場合は、微妙です。売電がFITを終了した後こそ、蓄電池の意味が出てくると思いますが、その時には、効率が30%落ちているので、どうなんでしょうと思います。
業者の方に自分の計算したエクセルをお渡しして、計算ロジックがおかしかったりもうちょっと有利になる要素があれば、指摘してくださいとお願いをしましたが、結局、妥当だと言われました。
別の営業の方が、お宅のケースの場合、太陽光導入だと6〜7年、蓄電池こみで10年で回収という夢のような数字は一体何だったんだと思ってしまいました。
で蓄電池です。結局、導入するか否かは、安心とか保険ということだと表現に業者の方は言い方を変えてきました。いわゆる停電が起きた時にある程度の電気は供給できますよということです。まあ確かにそうなんだよなあ。また今の材料不足で、蓄電池は値が上がる方向であることや、太陽光のみと+蓄電池だとパワコンが違うので、後から入れる時に、結局、別途工事とコストが余計にかかるなどの話をお伺いしました。確かにその通りだと思いますが、まあ、やるんだったら太陽光のみで、様子を見て蓄電池でもいい気がしました。何せ、電池に関してはEVなども含めて今は進化している段階ですし、TESLAのようなプレーヤーも出てきています。TESLAについては蓄電量が多くて同程度の値段で提供しているみたいですが、施工業者が少ないとか東電との手続きが面倒だとかまだまだみたいなところがあるみたいです。いずれにせよ、5年10年で考えれば、今は待ちかなあという結論です。
後悔するとすれば、災害が起きて停電になった時くらいですかねえ。

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