Yosemite View Lodgeの朝 ― 2015年05月23日 07:28
Bridal Vale Fall ― 2015年05月23日 08:30
Tunnel View ― 2015年05月23日 09:30
Mariposa Grove ― 2015年05月23日 11:50
さて、続いてのビスタポイントは、Glacier Point。車で移動を開始しました。約1時間の山道の走行です。ですが、進むにつれ、霧が深くなってきます。グレーシャーポイントは、Wikipediaによれば、「アメリカ合衆国カリフォルニア州の、ヨセミテバレー直上にある展望地。ヨセミテバレーの南壁の標高2199メートルの場所にあり、カリー・ビレッジの直上975メートルにあたる。ここからはヨセミテ滝、ハーフドーム、バーナル滝、ネバダ滝、クラウズレストを含むヨセミテ国立公園のすばらしい眺望が得られる。」というポイントで必ず行かなければと思っていました。しかし、トンネルビューですでにハーフドームは見えていないし、天気はよくなる見込みもなく、霧は深まるばかり。こんなので1時間ドライブして現地に行っても、何も見えないので、急遽、目的地をMariposa Groveに変更しました。
ここには、巨大なセコイアの木が群生する地域。ヨセミテ国立公園の別の入り口になります。ちょっと外れているので、今回は行くのを諦めようかなと思っていましたが、グレーシャーポイントが霧で見えないんじゃ、ここに行くしかないということで向かいました。
公園の別の入り口のそばにあるため、すでに、マリポサグローブの駐車場は満車という看板が出ていました。数マイル手前のワオナ・ストアの駐車場に止めて、シャトルバスでマリポサグローブに向かいました。
樹齢2700年のグリズリージャイアントや、Bachelor and three Graces(独身と3姉妹???)あたりは壮観です。 また、ここで有名なのは、セコイアの根元をくり抜いて、車が通れるようになっている写真があります。そこに行ってみたいというので調べていたら、なんと、それは1969年に倒れてしまったそうです。やっぱり、くり抜いてしまったがために木が弱くなってしまったようです。
今は、別の木の根元をくり抜いて、人が通れるようにしてあります。まあ、将来的にこの木は大丈夫なの?と思ってしまいますが。。。
ここには、巨大なセコイアの木が群生する地域。ヨセミテ国立公園の別の入り口になります。ちょっと外れているので、今回は行くのを諦めようかなと思っていましたが、グレーシャーポイントが霧で見えないんじゃ、ここに行くしかないということで向かいました。
公園の別の入り口のそばにあるため、すでに、マリポサグローブの駐車場は満車という看板が出ていました。数マイル手前のワオナ・ストアの駐車場に止めて、シャトルバスでマリポサグローブに向かいました。
樹齢2700年のグリズリージャイアントや、Bachelor and three Graces(独身と3姉妹???)あたりは壮観です。 また、ここで有名なのは、セコイアの根元をくり抜いて、車が通れるようになっている写真があります。そこに行ってみたいというので調べていたら、なんと、それは1969年に倒れてしまったそうです。やっぱり、くり抜いてしまったがために木が弱くなってしまったようです。
今は、別の木の根元をくり抜いて、人が通れるようにしてあります。まあ、将来的にこの木は大丈夫なの?と思ってしまいますが。。。
Valley Floor Tourバス ― 2015年05月23日 15:00
Yosemite Valleyの入門編として、Valley Floor Tourに参加しました。これって、上の写真にあるようなオープンカーのトラムなんです。でも、今日はあいにくの雨。スプラッシュマウンテン状態になりそうだったので、受付カウンターに雨の場合はどうなるのかと聞きに行きました。
そうしたら、屋根はあるよ。雨に濡れないから大丈夫と言われました。なんとなく、おまえなんでそんなこと聞くんだ的なニュアンスでした。
雨が降ると屋根をつけるのか?一体どんなバスが来るんだとワクワクしていましたが、なんのことはない、普通の観光バスが来ました。
まあ、雨の中、これはとても快適なんですが、なんとなく、両サイドの眺めを見ることができないという欠点がありますし、写真も、窓越しに撮るのでちょっと残念な感じがします。
途中、トンネルビューや何箇所かビューポイントで降りますが基本的には、バスから景色を眺めるというパターンです。
トンネルビューは、日差しがさして明るい感じがしましたが、相変わらず、ハーフドームは霧の中。。。明日に期待しましょう。 ※後日談として、オープンのバスは、天気がいいととても気持ちが良い感じがしました。今度、来た時にチャレンジしよう。。。
そうしたら、屋根はあるよ。雨に濡れないから大丈夫と言われました。なんとなく、おまえなんでそんなこと聞くんだ的なニュアンスでした。
雨が降ると屋根をつけるのか?一体どんなバスが来るんだとワクワクしていましたが、なんのことはない、普通の観光バスが来ました。

途中、トンネルビューや何箇所かビューポイントで降りますが基本的には、バスから景色を眺めるというパターンです。
トンネルビューは、日差しがさして明るい感じがしましたが、相変わらず、ハーフドームは霧の中。。。明日に期待しましょう。 ※後日談として、オープンのバスは、天気がいいととても気持ちが良い感じがしました。今度、来た時にチャレンジしよう。。。










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