Tabletop Telepresence ― 2015年05月20日 11:28
会社のプロジェクトにTTT(Tabletop Telepresence)というものがあります。
カメラとプロジェクタを使ったソリューションですが、これが昔、自分が研究をしていたアイスキャナ[1][2]と同じような発想のもので、成功してほしいなという思い入れがあります。
最初は、80万画素にCCDで一生懸命読んでいましたが、画像処理に問題があってなかなか綺麗な画像ができませんでした。その後、名工大の天野先生(現和歌山大 准教授)と共同研究で、3D入力装置と組み合わせて実現をチャレンジしました。当時は、150万画素のCCDでした。
現在は、4Kのカメラを使って読んでいます。読んだ後に、画像処理でレイアウト解析をして、OCRで翻訳までしてしまう。当時の発想では思いつかないようなやり方で実現しています。
これを実現させた世界のイメージビデオを最近、会社で作りましたが、幸か不幸か、私がビデオに出演しています。単に、シリコンバレーでビジネスカジュアルの格好ができそうなという理由なんですが、なんとなく縁を感じます。
カメラとプロジェクタを使ったソリューションですが、これが昔、自分が研究をしていたアイスキャナ[1][2]と同じような発想のもので、成功してほしいなという思い入れがあります。
最初は、80万画素にCCDで一生懸命読んでいましたが、画像処理に問題があってなかなか綺麗な画像ができませんでした。その後、名工大の天野先生(現和歌山大 准教授)と共同研究で、3D入力装置と組み合わせて実現をチャレンジしました。当時は、150万画素のCCDでした。
現在は、4Kのカメラを使って読んでいます。読んだ後に、画像処理でレイアウト解析をして、OCRで翻訳までしてしまう。当時の発想では思いつかないようなやり方で実現しています。
これを実現させた世界のイメージビデオを最近、会社で作りましたが、幸か不幸か、私がビデオに出演しています。単に、シリコンバレーでビジネスカジュアルの格好ができそうなという理由なんですが、なんとなく縁を感じます。
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