ヴァチカン半日ツアー2016年12月24日 12:04

9時にヴァチカン博物館の前で、ガイドのホンダさんという方と待ち合わせし、半日(3時間)案内していただきました。
ヴァチカン博物館の前では、観光客の行列ができています。今回、ガイドを頼んだ理由は、事前にチケットがあれば並ばずに中に入れるというところです。イタリアざんまいツアーというところでオンラインで申し込みました。ツアーに関しては、入場券などは自分で手配ということで、ヴァチカン博物館の入場券については、アメリカにいるときにオンラインで入手しておきました。
セキュリティを通って、ヴァチカン博物館に入場しました。ここで、ヴァチカン市国の国境越えです。
ヴァチカン博物館は、フラッシュを焚かない写真撮影は、自由ですが、システィーナ礼拝堂内は写真禁止でかつ、神聖な場所で静かにしなければいけないため、ガイドの案内も禁止ということで、まず、ガイドは、中庭にあるシスティーナ礼拝堂内の天井画や壁画のパネル(これが何箇所にもあります。)の前で、一通りの説明を受けます。どこもガイドとお客さんで溢れていて、ホンダさんが空いている場所を探してくれて説明をしてくれました。
もうヴァチカンに来るとミケランジェロ作のなんちゃら見たいな感じです。
そこから、ヴァチカン博物館の見学が始まります。全部を見ると、一週間はかかるとのことで、ホンダさんがチョイスしてくださったポイントを回りました。朝一番に来ましたが、もうどこも多くの人で溢れていました。今日は、クリスマスイブで半日しか公開していないので混んでいるという話もあると思います。
で、メインのシスティーナ礼拝堂ですが、圧倒的なスケールの天井画と壁画です。静かにしなければいけないのですが、やはり雑談をしている人たちがいて、係りの人がマイクで静かに!と放送しています。それが一番うるさいだろう。。。と思っちゃいます。
システィーナ礼拝堂を後にして、サン・ピエトロ寺院に。今日は、イブのため、かなりのエリアが入場規制されていて正面の礼拝のところに行くことはできませんでした。
とにかくスケールがでかい寺院です。ここの教会に限らず、クリスマスのデコレーションで、キリスト誕生の厩のジオラマがあります。面白いのは、ゆりかごにキリストはいません。これは、クリスマスに生まれるので、イブにはゆりかごがカラになっているそうです。
サン・ピエトロ寺院をでて正面のサン・ピエトロ広場に。もう法王に面会するための座席が多く設置されています。サン・ピエトロ広場は楕円形でできています。
その楕円の重心は、ベルルーニポイントと呼ばれていてサン・ピエトロ寺院の4列の列柱が重なって全て一列に見えます。数学的には当たり前なんですが、実際に、ベルルーニポイントから見ると壮観です。
もう、あと1時間ほどで今日の公開は終わりなのですが、ローマとヴァチカン市国の国境のセキュリティにはたくさんの方が並んでいました。
我々は、国境を越えて、イタリアへ戻りました。おみやげ物屋に案内していただき、ツアーは終了。

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