ダラスベンダー訪問2015年10月16日 18:51

ダラスフォートワース空港へ。
始めての国内出張です。San MateoにあったベトナムのベンダーCEOとの面会をメールでお願いしました。快諾を頂いたのはいいのですが、宿泊はどうする?と聞かれました。家から車で40分なのに何を言っているのかと思いメールをよく読んでみると、6月にテキサスにオフィスを移転したと書いてありました。
もうアポを入れた後なので、早速、飛行機のチケットを取って、日帰りでダラス出張。私は、JALのJGC会員でワンワールドの上級会員なのでアメリカンエアで移動を決めました。その恩恵で、サンフランシスコ空港に到着後は、チェックイン、セキュリティも早くでき、ラウンジでコーヒーを飲みながら出発を待ちました。ダラスへは約4時間の旅です。
ダラスフォートワース空港は、アメリカンエアのハブ空港なので、非常に大きな飛行場です。帰りのドライバーに、アメリカンで帰ると話したら、ほとんどがアメリカンだからゲートはどこかと聞かれてしまいました。
空港到着後、先方が予約してくれた車で移動。この車の運転手が、若いヤンキーのお兄ちゃんで、運転が非常に荒かった。ハイウエイのカープールを通っていたのはいいのですが、樹脂のポールで車線をデバイドしているのにもかかわらず、車線変更をバリバリと言いながら平気でしたり、他の車にクラクションを鳴らされながらも我関せずという感じでした。車を降りるときに、この仕事始めたばかりだったけど、どうだった?と陽気な様子で聞かれました。まあ、あんた向いていないとも言えなかったので、Goodとか言って別れました。
3時間の打ち合わせをしました。こちらに来て、1年半経ちますが、英語は上達したとは言えないんですが、まあ、一人で、人様の会社に来て、打ち合わせができるんだから、昔よりはマシになったんだなあと自分ながらに感心しました。
ミーティングが終わって、車を待っている際に、なんで移転したのと聞きました。移転理由は、コスト。ハウジングの話になったが、3800ドル/月のフォスターシティの1000ft2賃貸アパートから、6000ft2の5ベットルームの物件を260kドルで購入。写真を見せてもらったが、ハンパない。
今、自分が払っている毎月の家賃の8割の値段を出せば、3000ft2超のプール付きの一戸建てが借りれるとか。。。
最近、米国の20代の若者の住みたい街ナンバーワンがオースチンというのがわかる気がします。。。
帰途に着いたのは、いいのですが、帰りの車に乗っている際に、アメリカンエアから電話が、Unfortunatelyで始まったので、嫌な予感がしましたが、乗る予定の便の出発が1時間遅れるとのこと。もう、空港に向かっているので如何ともし難く、そのまま空港に移動。
ダラス空港でお土産みたいなものを見ようと思いましたが、ダラスカーボーイズのカフェはありましたが、これといったところはないので、ラウンジでだらだらすることにしました。
ラウンジに着くと、エアが遅れているのでビバレッジのクーポン券をゲットしました。国際線並みに、ここで2時間待つんだから当然かとも思いましたが、ありがたくいただき、ビールとおつまみで飲んだくれました。結局、これが今晩の夕飯になってしまいましたが。。。
ここのラウンジは、日本人が多かった。乗っている便には、日本人どころかアジア人がほとんどいなかったので、きっと、日本の直行便が出ているんだと思います。11月末からは、JALが運行すると宣伝したましたが、現段階ではアメリカンの直行便があるんだと思います。
1時間の遅れは予定通り?で、出発しました。帰りは、A330でわりかし新しめの機材で、フライトマップが3D表示になっていました。暇だったので、いろいろ角度を変えてみていましたが、なかなか面白かった。