和栗専門 沙織@京都2020年11月15日 13:46

今回の旅行の目当ての一つである和栗専門 沙織へ。13時〜13時半のテイクアウトの整理券を持っていましたが、行列に並んで順番がくるまで待っていました。1時間弱待たされてやっと順番がきました。
テイクアウトでもそれなりの値段ですねえ。
モンブランは目の前で作ってくれます。ここのは1mmという細いのが売りのようですね。



ゲットして、鴨川べりに座っていただきました。もう栗の主張が半端ないモンブランです。モンブランと言ってもキントンを使っているところもありますが、ここのは間違いなく本物の和栗というくらいに味が濃いです。程よい甘さで、美味しくいただけました。量的には昼食後のデザートとして食べるのには適当だと思います。負け惜しみではなく、店内でなくテイクアウトでよかったと思います。天気もよくて、気持ちもよかった。

京都河原町から清水寺経由で南禅寺へ2020年11月15日 11:46

本日は、京都に行くことにしました。
和栗専門 沙織のモンブランを食べるために、整理券を配り始める9時より前に到着を目指しました。お店は河原町のそばなので、阪急で移動しました。沙織なんですが、8時40分頃に到着しましたが、すでにお店で食べられる整理券は配り終えていました。Take outはまだ大丈夫と言うことでしたので、Take putの整理券をゲットしました。ちょっと拍子抜けしました。
13時からの整理券でしたので、とりあえず、それまでは観光です。紅葉狙いできましたが、まだ走りで見頃の一歩手前です。
まずは鴨川沿いを下って清水寺を目指しました。まだ朝も早いのでさぎなどが河原にいて人がそばによっても逃げません。
京都の鴨川沿いの風景は大好きなんです。
30分ほど歩いて、清水寺へ。清水寺周辺の紅葉は一部見頃という感じでしたが、まあそれなりにきれいだったと思います。清水寺は昨年まで屋根を葺き替えていました。今年は舞台の改修。ちょっと残念です。
清水寺から清水坂〜産寧坂〜二寧坂経由で南禅寺を目指しました。ここらへんは、有数の観光地ですが、最近は、Snoopyのお店もできているんですね。
二寧坂にあるスタバですが、最初は気がつかない感じのする外観です。スタバとかマクドナルドなんかもそうですが、文化財のあるところは、オリジナルカラーでなく、景観を邪魔しないようなカラーリングですが、ここのスタバは更に上をいく、京都に馴染んだような外観です。
南禅寺ですが、すごい人出でした。南禅寺の天授庵が紅葉が見頃ということでしたので、南禅寺ではなく天授庵に行きました。ここはこじんまりとしていましたが、紅葉は見頃できれいでしたね。

Go to 関西!2020年11月14日 12:44

Go to トラベルで、関西へ。今回、2泊3日で大阪に2泊することにしました。朝、早起きしてのぞみで新大阪へ。朝食は、駅弁で。深川めしをいただきました。これから食い倒れの街に繰り出すわけですから、この三日間で体重増は必至ですね。
移動中は、WiFiが使えるとのことでしたが、あまり接続環境はよくありませんでした。今日は、誕生日でしたので、Facebookに送られてくるメッセージをありがたく読んで返信をしました。まあ、誕生日と言っても、嬉しくない歳になってきましたが、みなさんからお祝いの言葉をいただくとやっぱり嬉しいですよね。
新大阪に到着。荷物はホテルに送ってあるので、そのまま第一の目的地である海遊館に向かいました。海遊館ですが、時間指定のチケットを前もってネットで購入していたのですが、ついてみるとガラガラでした。久しぶりにガラガラの水族館を楽しむことができました。最初に来たのは何年前か覚えていませんが、やっぱりジンベイザメやマンタを見ることのできる水槽にワクワクしたものです。今となっては、美ら海水族館でも見ることができますし、最初にここに来た後に、スキューバでマンタをみたり、スノーケルでジンベイザメを直近に見ているので、当時ほどの感動はないのですが、人も少なくゆっくり見ることができるのはいいことです。何せ、ジンベイザメ、マンタもそうですが、ハンマーとかカスミ・ギンガメ・ロウニンアジあたりを一堂に見ることができるのでそれはそれでそう感ですね。
海遊館って、タンクの数はあまりなくて、それを垂直方向にグルグル回って見せるような構造になっています。物足りないとすればこの点なのかもしれませんが、逆に、小さな水槽が少ないので、今のコロナが流行っている状況ではこういう水族館のスタイルがいいのかなあなんて思いました。
じっくり堪能した後は、ランチです。海遊館のそばのモールになにわ食いしん坊横丁というフードコートがあるのでそこで大阪モンを楽しむことにしました。
まずは、たこ焼き。元祖会津屋で、ラヂオ焼、たこ焼き、ねぎ焼きが一つになった三種盛を頼みました。ラヂオ焼きはたこ焼きの原型料理で、生地にすじ肉やコンニャクを入れて焼いてあります。どれもソース・マヨネーズを付けずに食べます。ラヂオ焼きは初めて食べましたが美味しいですね。
それから、自由軒のカレー。これはなんとなく大阪で食べるものの定番的な感じがします。
それからイカ焼き。桃谷というお店のもので、クレープ状の生地の中にイカなどの具材が入っています。大阪の方はフレンドリーですよね。お店の人も気軽に話しかけてきます。なんとなくアメリカにいた時の感じがします。人情の街というだけあるんですが、結局、お店の人に載せられて缶ビールを買おうとしたら生ビールにしちゃいました。
たらふく食べた後は、登山?で、日本で一番低い山の天保山に行きました。山はいいのですが、そばにある展望台の丘よりも遥かに低いです。

さて、帰ります。〆は牡蠣と広島焼き。。。2019年12月31日 12:44

無事、広島空港に到着しました。ランチを食べて家に帰ります。
広島といえば、牡蠣と広島風お好み焼き。もちろん他にもあるのですが、最後に空港のレストランでそれをいただいて帰ることにしました。空港で食べるとちょっとお値段は高いんですが、まあ他に選択肢もないのでいただきました。
今度は広島でのんびりしたいですねえ。さ、帰りましょう。

瀬戸大橋三昧2019年12月31日 10:33

高松を後にしていざ広島空港へ。
今回、広島空港を起点に、しまなみ海道経由で四国に渡り、瀬戸大橋を通って本州に戻るプランでした。瀬戸大橋のビューポイントは何箇所かありますが、まずは四国側の瀬戸大橋記念公園に立ち寄りました。天気は曇りですが、強風で展望デッキで写真撮影をしましたが、すごい風で、長居はできませんでした。
つづいて、瀬戸大橋に入り、与島にあるパーキングエリアの立ち寄り、お土産の購入やら展望デッキで瀬戸大橋を眺めましたが、相変わらずの強風。そうこうしているうちに、強風のために二輪は通行止めにするというアナウンスが入りました。これはさっさと渡らないと通行止めになるんじゃないかと思ったのでそそくさとパーキングエリアを後にしました。
瀬戸大橋を渡り切って、最後が鷲羽山の展望台。ここは瀬戸大橋全体が眺めることができるのと、遊歩道を歩くと、橋の正面から見ることができるというので、立ち寄りました。
橋の上から見る感じの景色は新鮮ですね。もう建設されてから四半世紀が立ちますが、いやーすごいものを作っているんだなあと感動します。