Sakoon@Mountain View2016年07月18日 02:09

2年前まで、自分の部下だったインド人が会社を辞めて、SLACにインターンに来ているというので、一緒にランチをとりました。
一緒に行ったメンバーが、インド料理を食べたいというので、Mountain ViewのSakoonに行きました。
ここは、ランチタイムは、ブッフェです。Opentableで予約をしたのですが、結構、繁盛していて予約なしだと待たされそうです。
ここのカレーは、インド人曰く、本物!だそうです。

Pokemon Go〜一週間後のレビュー2016年07月18日 15:14

一週間やった感想。。。
<とにかくつながらない>
そもそもアカウントを作るところから、ちけぴ状態。何回もリトライしてアカウントをゲットします。定期的にログアウトされますが、一度ログアウトされてからログインを試みるともう絶望的。今日は、朝のジョギングのついでにポケモン探しの旅に出ましたが、ジョギングしている1時間全てをログインのリトライに。はぁ。
土曜日のStanford Shopping Centerでも同様でした。まわりで、××ゲットした~という盛り上がりをよそ目に一生懸命ログインにチャレンジ。。。
<とにかくよく落ちる>
いつでもどこでもよく落ちます。珍しいポケモンをモンスターボールに入れてやった!と思っていても、そのままフリーズ。みたいなことはよくあります。
<電池消耗がすごい>
10kmを1時間くらいでジョギングします。私のiPhone 6plusはNike+を動かしながらだと、まあ20%~30%の消耗といったところでしょうか?Nike+とPokemon Goを併用すると、半分の5km走った時点で残り40%となります。完走できない。
<とにかく単純>
DSソフトのポケモンと違って、とにかく動かないとゲームは始まりません。家にこもっては出来ないですし、ゲーム自体も非常に単純。おそらくポケモンのゲームはこれがはじめてという人も多いと思います。
<外に人が増えた>
一過性のものだと思いますが、近所の公園とかスマホ片手の人が増えました。うちの娘は、あまり外に出ないんですが、この一週間で10km歩いた!と言っていました。ネガティブなコメントもありますが、少なくとも自分の住んでいる場所近辺では、治安も悪くないし、そこにさらに人が集まるというのはとってもいいことだと思います。

まあ、とにかく驚くほどつながらない、落ちる、バッテリーを消耗するというソフトです。それでも多くの人が熱中している、自分もまあそういうもんだと受けいれてやっています。
日本でリリースされたら、こういう状況って、受け入れられるのだろうか。。。例えば、お台場でレアキャラがゲットできるからと言って勢い勇んで行ったはいいけど、つながらず、やっとつながったときにはバッテリーもなく這う這うの体で帰る。。。みたいなことは、当たり前のように起こると思うのですが。。。
日本のニュースではもうすごいことになっていて、期待感満載なんですが、1時間プレーするうちの30分は、再起動、再ログインに費やしているというのが、現状のソフトの実力です。私は、それでも楽しみたい!というところですが、まあ、あんまり前評判が高いとどうしてもがっかりすると思うので、参考まで。。。

英検準1級二次試験の結果2016年07月18日 23:24

英検の二次試験の結果が、Webで発表になりました。
果たして、娘の結果はいかに。。。
無事、合格でした!!!
本人は、インタビューの際にグラマーの問題が何回かあったので、不合格だと言っていましたが、大丈夫でした。二次試験は、だいたい6割程度のスコアで、受験者の7割が受かるという試験だそうです。ところが、アメリカでは試験官がNativeで日本よりも厳しいという噂も、娘の友達で流れていたそうで。。。結果が出るまではワクワクでしたが。よかったよかっった。
英検準1級は、自分はそのレベルにはなかったのでわかりませんが、Webで色々チェックしてみるとTOEICだと730-760点くらいというコメントが多いんですが、国際標準規格「CEFR」だと785点くらいになります。うーん、自分が受けたら受かるかなあ。
純粋に受験者と合格者の比を見ると合格率は15%のようです。英語って学問じゃなくて言葉なので、娘のように二年間みっちり学校で英語漬けになっているので、何よりそれが英語の上達につながります。
ただ、娘が英検準1級の受験で苦労したのは、ボキャブラリーです。かなり苦労したようです。結局、15問ほど、単語がわからなくて解けない問題がありましたが、勘で半分ほど正解したようです。4択で消去法で2つ消して、あとは勘とか色々なやり方があるんでしょうが、語彙数を上げることは、英検においては、重要でした。
もう親をはるかに超えています。誇らしいとともに、日本に戻ってからこの機会をうまく伸ばしてあげるようにしないといけないですねえ。。。